今日は、ゲオの返却日でしたので、ヒーヒー言いながら本を読んで、返しにいってきました!
そしたらひぐらしの映画が、旧作になってる!
評判はあまりよくなかったみたいだけど、是非みせていただこうvv
ふふふ=v=
そんな一日でした!
そういえば、ロリポップがスペース8Gになったみたいですね!
いいなぁ~…・…。。。
さくらサーバーも3Gくらいに増えないかなぁ~
↑¥120に何を求める;
そしたら、もういろいろアップできるじゃないですか!
そんなにアップする物もないですがね(爆
コミックは明日借りますv
明日からオンラインクーポンで、コミックス半額vv
まぁ、そんなに読めないんだけど、学アリの続きがみたい!
赤い糸の5.6も見たいし、けいおんの2.3もレンタルしたいです(笑
明日になったらきっと全部レンタルとかになるんだろうけどな…・…=▲=;
そういや、最近店長や兄にワンピースネタを振られるんですが;;;
読もうかな、ついていけない(笑;;
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五.記憶の真実
うみが目に映したものは、海に浮かぶ船だったり、カモメだったり、一般的なものだった。
そんな一般的な漁船の船から、漁の網が海面へと投げられ、そしてその時の乗員のハンカチか何かがはずみで海に落ちて浮かぶ。
そのハンカチも、次第に水を吸収して、水底へゆっくり沈没していった。
その一部で、うみは何か恐怖の根源のようなものをフラッシュバックしたようだ。
いきなり震えだし、泣き出すうみに、ソールは困惑する。
うみは、ともみを知っていた。
彼女は、ともみとは、ソールと会う以前に出会っている。
そう、それは懐かしくて恐怖の記憶の断片にある。
うみが、初めて意識を持った頃。
うみは、目を覚ますと白衣を着た優しげな男と出会う。
その男は、自分が目覚めたことに嬉しそうに笑って、うみのことを色々と意味不明な説明で教えてくれた。
君はクローン。
「君がここにいるのは、そこに寝ている女が使えない時に、君を殺す為だよ?」
という物騒な言葉。
それを、男は満面の笑みで言った。
寝ている女というのは、褐色の肌をした女の子で、ぐっすり寝ているのか死んでいるのかよく分からない。
もちろん、自分の状況も男の言葉も理解できなかった。
すこし時間が経過した頃、寝ていた褐色の肌した女の子が起きて、いきなり男を威嚇した。
男の名前は 深海 (シンカイ)というらしい。
そして、褐色の女の子の事を、ともみと男は呼んだ。
二人のやり取りで、うみはともみと姿形がそっくりであること、その理由は自分がともみのクローンだからということを理解する。
深海はともみに、ある日がきたら、殺すと宣言する。
その代わり、そこのクローンは助けてあげると男はつづけた。
場所は船、部屋の中に男が一人。
でも、ともみは勝つことを諦めていた様子がしながらも、部屋を飛び出した。
でも、それから一時して、他の男に連れられて、ともみはまた部屋へ連れ戻された。
動けなくなったともみの体のあちこちに、それまでにはなかった傷やあざができている。
きっと、もうともみは逃げないだろう…・…。
・寒いの好き→× しいていうなら、丁度いい気温がいいなぁ~なんて我侭です(笑
・RPG好き→○ 最後までいけないケースが多いですが、好きですv
・ツインテ好き→◯ ツインテ可愛い♪
・日曜日好き→○ 休みだから好きv
・ピカチュウ好き→○ キライな人いるのかな?(笑
・布団好き→○ 包まれて寝てたいです…・…ねむぃ
・ピンク色好き→○ 色は全体的に好きなので、無論ピンクも好き!
・正方形好き→○ 使いにくいイメージですが、見た目が可愛いから許す(笑
・緑色より黄色が好き→○ どちらかと言われるとそうかな? 両方好きなんだけどね?
・異性より同姓が好き→○ 最近男性に良い印象がない…・…><;
・片仮名より平仮名が好き→○ カタカナを話させようとすると、別の意味で器用な暗号を口走ります(^-^)b
・右より左が好き→? 考えたこともない!
・塩より砂糖が好き→? どっちも捨てがたい
・三度の日記よりバトンが好き→? 3度も日記書きたくないしな(爆 ならバトンかな←←
・今回のバトンも楽しかった→○ 楽しかったですv ありがとうございました♪
おめちゃんからいただきました! 第二弾!
○×で答えるバトンなのですよ♪
今日は、まったり休日を過ごした津波です!
母と温泉に行きたいという、願望があったんですが…・…お昼からカラオケ仲間と飲み会。。。
友達と買い物へ行きたかったんですが…・…。。。
長いお昼ねの末に三時(爆!
そんなわけで、今日はスープを膝に丸めて、ゲオでレンタルした本を読んでいました!
荒川アンダーザブリッジ?? かな?? かなかな??;
笑えます(笑
そしてリボーンの最新刊から遡りから3冊と、けいおんの1巻!
けいおんおもしろーい!!
あんなに面白いなら、早く見ておけばよかったよ><。
お泊り会で見たアニメでは、津波あずニャンがすきですvv
早くでてこないかな (=v=)
と、あとDVDが「西の魔女が死んだ」ともう一枚。。。
す、すみません↑がインパクト強すぎで思い出せn←←←
本当にほのぼのした映画だったんですが、すごくいい!!
つ「津波、歳とったらあんなおばーちゃんになる!!(///▼///)」
ママン「ムリムリ(--;)」
返却までに本読まなきゃなんですが、読みかけの本が3冊。。。
明日だぞ返却日!!::
四.決意
うみは、考えていた。
もし、ともみが生きていたとしたら、自分は待っているだけでは弱い。 と
ソールから、自分はともみのクローンだという真実を聞かされたうみは、冷静を装うとしつつも悲しみにくれていた。
以前の記憶は、なぜかなんともいえない恐怖心があり思い出したくはなかったが、自分にはソールや他の皆と離れても、家族や友達はいるんだと思っていたかったから。
それが、実際はともみのクローンで、本来なら生涯目を覚まさず、怪我や病で苦しんでいるともみの体に提供する「バンク」というあんまりな存在。
意識を持ってしまったうみは、そんなともみに最後まで振り回された現実に怒りと悲しみ意外、何もわいてこなかった。
何より、この感情を捨ててしまったら、何も残らない気がした。
うみは、生きる希望を「バンク」という存在から転換した。
ともみを殺すために、生きる。
うみは、その為に、ともみを探すことに協力することにした。
しかし、うみはともみと違って、見た目や声が同じでも、能力はなくただの人間。
協力できることは、たったの1つしかなかった。
それは、失った記憶を思い出すこと。
ともみのバンクが持ち出され、その後ともみは死に、水死体として海から発見される。
寂れた港町で、うみが発見され、そのうみは海から港へ来たという。
うみは、とにかくもっとも海が怖かった。
記憶は、それに関係があるのだと思うと、それを思い出したいとは全く思わず、ソールやニルに促されても首を縦には振らなかった。
そんなうみが、目的の為に記憶を思い出すことに専念するといいだした。
ソールは、そんなうみをつれて、うみを見つけた海へとドラゴンを飛ばす。
うみは、怖かった。
何が怖いのか、全くわからないことも合わせて更に恐怖した。
ずっと傍にいてくれているソールの手を掴み、黙って目を開く。