歯切れの悪い終わり方でしたが、あれでうみの一生は終わりです!
その後までまとめるのは大変なので、またやる気がでたらまとめようと思います(=▲=
今日は、そんあわけでネットしたり本読んだり、ごろごろして過ごしていました!
何しろ、そう過ごすぞぉ~って決めていたくらいです(笑
でも、手紙を書いたり好きなアニメ見れて、久しぶりに楽しかった!
やっぱりたまにはダラダラするのもいいものだなぁ~っと思います←←←
明日は気合をいれて絵をかかねば…・…><
明後日休みだから、明日の仕事も頑張れそうです!
こんなこと日記に書いてもしょうがないんですが…・…;
髪留めの輪ゴムが失踪中です!
どこへいっちゃったの~!?
手首に君がいないとおちつかない!!
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九.強制帰還
うみは、死んだ。
心臓をえぐられ、死んだ。
ソールは、心臓を戻せとわめき散らす。
何度も何度も叫び、ソールはうみの心臓を取り返した。
正確に言えば、深海はソールにそれを投げつけただけなのだが…・…。
ニルは、ソールと他の仲間達を戻した。
明らかに、勝ち目のない戦いだった。
皆がシンと静まり返る中、ソールだけはうみを助けることに必死、まだかすかに脈打つ心臓を、まったく心臓をとりだした外傷も血も見られないうみに戻すと言い出す。
そんなソールを見てられなくて、何度も愛理はソールにうみは死んでいることを教える。
ソールは、自分の心臓でなら生き返るかもしれないとか、まだ可能性はあるはずだと、一人だけうみにしがみついて離れなかった。
しぶしぶ、愛理がうみの心臓を戻す手術に手をかすことになり、うみの体にはやっとのことで心臓が戻った。
が、もちろんそれでうみが生き返るわけがない。
うみはもう、永遠に目を覚ますことはなかった。
ソールは、そんなうみをどこか遠くの花が咲き乱れる綺麗な丘へ埋めて冥福を祈った。
最終的に、ともみは死んでいた。
うみも助けられず、ダリアも重症。
ソールは、誰も守れていない。
だから、誰もそんなソールに手を差し伸べて、元気をだせと言う人はいない。
再び、ソールは病室にこもり始める。
そんなソールに、再び誰の声も届かなくなってしまった。
病室で自分を責め、許しを請う。
そんな事の繰り返し、もうソールは、自分の足で前には進めない。
うみ の まとめ (完)
ここ最近疲れている…・…と、思ったらずっと昼寝してなかったんですね><;
つかれたぁ~!!
もう明日の休日はゆっくりすごしたい…・… よ う な カラオケへ行ってしまいたいような(笑
今日は朝、仕事へいく準備をしていたら、かなり連絡とれなかった友達から手紙が!?
相当ビックリしました(笑
携帯が壊れたり、家族が事故ったりで忙しかったみたいなのです。
いや、ほんと手紙もらてよかったv
今年こそはちゃんと、住所も分かったことだしプレゼントおくれるといいな♪
そういえば!!
GS3発売決定してました!!
わぁ~、新機能が楽しみなような面倒くさいような複雑な気持ちです(笑←←
今回、ときめくキャラもおらず…・…ど、どうしようかな…・…;;
葉月君かむばーっく><。!!
そして、ひぐらしの映画みました!
悪くはなかったと思います、そんなには(笑
でも、良くもなかったかな←←←
後半は、けっこうレナ役さんぽかったと思う!
でも、なんとなく全体的にひぐらしの人物と、映画のひぐらしの人たちは別物な気がした。。。んだよね
八.身代わり
敵より人数が多いが、あきらかにこちら側は押されていた。
その証拠に、相手側にはミナトを除いて全員かすり傷一つない。
それに比べると、負傷者や戦闘不能者がいて、それどころか勝機のありそうな雰囲気もない。
ダリアは、今回の目的であるともみが本当に死んだのかという真相を聞いた。
いつ、どうやって、どんなふうに殺したというのかを。
そのダリアの質問に、深海は楽しい思い出でも語るように途中までをはなし、最後にまだ未練があるかのように心臓をとる前にともみが死んだことを話した。
ダリアの質問後、先に強い結界を張ることができるダリアを消そうとミナトが手をくだし、重症をおったダリアはノイルへ先に飛ばされる。
話を聴き、ダリアを戦闘にさせられたソールは、激怒して突っ込む。
今まで全然戦いの相手をしていなかった深海が、ソールと戦う。
接近戦が得意な深海は、まるで考えのないソールの体に、表面では知ることのできない痛みを伴わされる。
目の血管を切られ、足の神経をちぎられ、腕の骨をねじられ…・…。
とうとう身動きできなくなってしまった。
正直、かなりの不健康体質のソールは、いきのいい臓器を体からもぐことが好きな深海にはお気に召さなかったようだが、最後にソールの大切な一部をちぎる事を考える。
絶対絶命のピンチ、手はソールの心臓へ一直線。
その手の前に、さっと人が現れた。
それは、ともみと同じ姿形をしていても、ただの人間。
どんなに気を張っても、能力者と比べることもできないか弱い生き物。
しかし、深海はうみの登場を心より喜んでいた。
ともみで見れなかった心臓を、ともみのクローンが見せてくれる。
暖かな感触がした。
身動きのとれないソールの前で、その暖かなそれは、大きな絶叫と共に目の前に披露される。
うみは、動けずうずくまっていたソールの上に崩れると、そのまま即死した。