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2020/05/25 20:34 |
reamへ送る新キャラ設定★1~3
小説の記事の文字数が、一記事だとどうしてもデーターがとんでもないことになってしまうので

2つに分けるという、忌々しき事態が発生してしまいました;

どんだけ書いてんねんという突っ込みはなしでww

「ねぇねぇ、知ってる? 最近噂のコックリさん!」
 
「知ってる知ってる! でもこっくりさんじゃなくて、知ってるさんしょ?」
 
「そう。知ってるさん! でもね、知ってるさんって呼び方以外はコックリさんと全部一緒らしいよ?」
 
 
「動いた! 『の』 『と』 『み』 『せ』 能登ミセ! ミセ様だぁ!!」
 
「もう! やめる!! 指離すよ!!;」
 
「ちょっと待って!; ちゃんと知ってるさん帰さないと!;」
 
「どうせ迷信でしょ? しってるさんだし! じゃあね!」
 
「ちょ!! ま……待ってよ: たく…もう …………? ……っ!!?;「そうなんだ? ねぇねぇ、やってみようよぉ~!」
 
「そうだね、やろうやろう!!」
 
「ちょうどあたし、コックリさんで使ってた時の文字紙あるよ!」
 
「じゃあそれ使ってやろう」
 
「準備はいい?」
 
「うん!」
 
「知ってるさん知ってるさん。おいでになりましたら北の窓からお入りください。」
 
「大丈夫なの?」
 
「しっ!」
 
「知ってるさん知ってるさん。いらっしゃいましたら「はい」へ進んでください。」
 
(ずずずっ…)
 
「う…動いたね;」
 
「うん; じゃあ質問しようか……知ってるさん知ってるさん。この子の好きな人を教えてください!」
 
「ちょ!!やだやめてよ///!!」
 
 
 キャァァアアアーーーーーーーーーーーーーーーーー!!??;;」
 
 
       ………………………………。
 
ともみ「というのが、最近の噂!」
 
鈴「……今冬なのに、どうしてキモを冷やす大会なんてしなきゃいけないわけ?( 「 _「 ;」
 
ともみ「なんだぁ~(-ー-) 鈴ひょっとして怖い? 怖い?(^皿^)」
 
ミケ「ぼ、ぼぼ僕は全然怖くないんだかんね!!」
 
ななこ「……( ^ ^ ;」(一番怖がってるよね?)
 
ダリア「それで何よ? 今からそれをおっぱじめようってゆうの?」
 
ともみ「さーすがダリア! 話分かる!」
 
ななこ「で、でもさぁ~、神隠しっていうのかな?
分からないけど……危ないと思う……」
 
ともみ「大丈夫! 大丈夫! 聖なるともちゃんが、ななこのことはしっかり守るから」
 
ななこ「ともちゃん」
 
ダリア「勝手にやってなさい( 「 _「 ;」
 
鈴「……私、オカルトはあまり好きじゃないんだけど……」
 
ともみ「まぁまぁ、これで春が真に好きな人ってのが分かるわけだしさ」
 
ダリア「それが本当の目的でしょ。それを知ったら後悔するわよ……何せ春は(-ー-)」
 
鈴・ダリア「……」(私のことが好きなんだから的な顔をしている)
 
ともみ「はぁ?( 「 _「 ;」
 
ミケ「僕ねぇ~、僕サンちゃんの××××のサイズが知りたい!!」
 
鈴・ななこ「……///」
 
ダリア・ともみ「……それも面白そう(-ー-)」
 
ーーーーーーーー
 
サン「クシュッ!!;」
 
春「風邪うつすなよ…」
 
サン「え?; 俺風邪じゃないよ!?;」
 
ーーーーーーーー
 
鈴「駄目よ……そんな質問。。。」
 
ななこ「そうだよ、ミケちゃん女の子なんだから;」
 
ミケ「だーかーからぁ!! 僕は男なの!!」
 
鈴「それが真実かを占ったほうがまだましだわ……( 「 _「 ;」
 
ともみ「えぇ~、そんなの分かりきってるじゃん;」
 
ミケ「そうだよ!! やっぱりここはサンちゃんの」鈴「……」(スリッパでパン)
 
ともみ「いや、春の」鈴「……:」(スリッパでパン!!)
 
ダリア「好きな人でしょ?」
 
鈴「……そうね、そうしましょう……」
 
ともみ「なんだよもぅ; 人の頭をどこぞのスリッパで殴るなんて( 「 _「 ;」
 
ななこ「ははは( ^ ^ ;」
 
ダリア「じゃあ、やってみるわよ」
 
ミケ「わぁ~い♪」
 
ともみ「それじゃあ、紙だれか書いてよ」
 
ななこ「私書くよ、キューピッドさんの占いのと同じだろうから」
 
ミケ「それ僕とのこと占ったの?( ^ ^ )」
 
ななこ「えー…と、うん♪」
 
ミケ「わぁ~い☆」
 
他3人「……」(それは絶対ないから)
 
ななこ「出来たよ? これでいいかな?」
 
ともみ「うん、さすがななこ仕事はやい♪ ほら、皆指置いて」
 
ななこ「ともちゃん……お金は?」
 
ともみ「あぁ……あたし、カードしかないや」
 
ななこ「ごめんね、私もカードしか持ってない」
 
ミケ「僕も……」
 
ダリア「どうしてミケはお嬢様でもないくせにカードなのよ?
駄菓子を買うお金くらいしかもってないはずでしょ?」
 
ミケ「だって、ニルパパと愛理ちゃんがお小遣いくれるんだもん」
 
ともみ「あの2人からのお小遣いとか、規模が違うな絶対( ^ ^ ;」
 
鈴「……」
 
ダリア「あなたは? て、あら悪かったわね、鈴は春のヒモだから、お金を持ってるはずないわね」
 
鈴「……そうね」
 
ダリア「否定しなさいよ( 「 _「 ;」
 
鈴「今は、お金は持ってないわ……」
 
ともみ「それじゃあ、ダリア、お金出して」
 
ダリア「たく企画したのはあんたなんだから、小銭くらいもってきときなさいよ( 「 _「 ;
この仮は大きいわよ?」
 
ともみ「はいはい、ほらお金だして」
 
ダリア「しょうがないわね」
 
ともみ「ほら、やるよ! 知ってるさん知ってるさん。おいでになりましたら北の窓からお入りください。」
 
ななこ「……ドキドキする;」
 
ともみ「知ってるさん知ってるさん。いらっしゃいましたら「はい」へ進んでください。」
 
………………。
 
ミケ「動かないよ?」
 
鈴「そうね……動かないわ」
 
ともみ「おかしいなぁ……別に何か忘れてる気もしないんだけどな」
 
ダリア「しょうがないし、やめにしまs」(ズルズル)
 
ミケ「動いた!! 僕さんのちゃんn」鈴「……( 「 _「 ;」(ペシン)
 
ななこ「あはは;; 知ってるさん知ってるさん、春君の好きな人は誰なのか教えてください」
 
ダリア「えーと……す」
 
ともみ「ふんぬ!」
 
ミケ「と……も…み……ず?」
 
ともみ「ふぅ…やっぱりね( ^ ^ ;」
 
ななこ「……;」(ともちゃんすごく力がこもって指震えてたよ? つっこめないけど……↓↓)
 
ミケ「すともみずっておかしいよね……」
 
ダリア「どうせ……能無しの力まかせな人が必死になにか細工でもしたんでしょ?( 「 _「 」
 
ミケ「だれだれ??」
 
ともみ「本当にだれだれぇ~?( 「 ▼「 ;」
 
鈴「……///」
 
ともみ「ちょっと、何あかくなってんの?( 「 _「 ;」
 
鈴「なんでもないわ……」
 
ななこ「他は何占ってもらうか?( ^ ^ ) サン君ネタ以外で」
 
ミケ「……Σ(◎■◎。。 ひどい」
 
ななこ「サン君の好きな人くらいなら……///」
 
ともみ「ななこも気になるもんな!」
 
ななこ「ちがうよ!;/// もう;」
 
ダリア「いいわよ」
 
ミケ「多分りんごちゃんだろうけどね」
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
サン「ぶしゅっ!;」
 
春「きたねぇ……」
 
サン「ごめん;; 風邪ひいたかな;」
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
ともみ「モデルが好きだなんて、サンて以外とミーハーなんだな?」
 
ミケ「ちがうよ、今サンちゃんがつきあってるのは、僕じゃなくてりんごちゃんだもん」
 
鈴「えっ!?」
 
ななこ「うそぉ~」
 
ダリア「サンもやっとミケには女の魅力がないことに気付いたのね」
 
ミケ「だから僕はおt」鈴「どうして別れたりしたの……サンは、振るような度胸のある性格じゃないわ」
 
ななこ「……( ^ ^ :」(さりげにひどいこと言ってる)
 
ミケ「そうだよ、僕が振ったの……、だってサンちゃん、僕より仕事なんだもん。
ずっとサンちゃん待ってるの疲れちゃったし、それならサンちゃんの彼氏するよりも兄弟で弟やってるほうがまだいいなってね」
 
鈴「それでサンは、良いっていったの?」
 
ともみ「まぁまぁ落ち着いて」
 
ミケ「……最初はイヤだって言われたけど、最終的にはわかってくれて、今ではりんごちゃんと付き合ってるよ?
うらやましいよねぇ~、りんごちゃんだよ!!?」
 
鈴「……よく……わかったわ」
 
ななこ「……」
 
ダリア「ほら、占うんでしょ、どうでもいいからさっさとやんなさいよ( 「 _「 ;」
 
ともみ「じゃあ、あたしがやるよ
知ってるさん知ってるさん、サン・インサーの好きな人を教えてください」
 
(ずずずっ)
 
ミケ「りn……」
 
鈴「ちがうわ……『ミ』よ」
 
(ずずずっ)
 
ミケ以外「………………;」
 
ななこ「……『ケ』……ミケちゃんだね;」
 
ミケ「……僕何もしてないからね;」
 
鈴「……やめましょう」
 
ななこ「そ、そうだね、もう終わりにしようか」
 
ともみ「じゃあ、帰そうか、知ってるさん知ってるさん、北の門からお帰りください」
 
(…………)
 
ダリア「また動かないわね……」
 
鈴「根気強く帰すしかないわよ……」
 
ななこ「そうだね」
 
(それから30分後)
 
ダリア「……もういい加減に腕いたいんですけど……( 「 _「 」
 
ともみ「ならダリアが知ってるさん帰せばいいじゃん!!」
 
ダリア「大体よんだのはあんたでしょうが、なんとかしなさいよ」
 
ななこ「まぁまぁ( ^ ^ ;」
 
ミケ「僕眠い……」
 
鈴「……」(あまり遅くなると、春が心配して探しに来るかもしれない……)
 
ともみ「しょうがない、こうなったら、力任せに帰してしまおう!」
 
ダリア「あんたらしいわね(-ー-)」
 
ともみ「好きにほざけ( 「 _「 ;」
 
鈴「それじゃあ、皆で帰しましょう」
 
ミケ「ほぉ~い」
 
皆「……んっ;」
 
(ずずずずっ)
 
ともみ「よし……終わった、帰ろう帰ろう♪」
 
鈴「そうね……」
 
ななこ「じゃあ、紙は私の方で処分しておくね、お金ありがとうダリアさん( ^ ^ )」
 
ダリア「いらないわ、好きに使って」
 
ななこ「……あ、ありがとう」(すごく嬉しくない、こんなので使ったお金なんて持ちたくないしちゃんと受け取ってよ( 「 _「 ;)
 
ともみ「ほら! ななこ早く!」
 
ななこ「あ、まってともちゃん!」
 
ミケ「結局何もなかったね」
 
鈴「それが一番でしょ……」
 
ダリア「つまらないわね」
 
ともみ「いいじゃん、春の真に好きな人がわかったんだからさ」
 
鈴「……///」
 
ともみ「だからなぜ赤くなる( 「 _「 ;」
 
ダリア「もう教室誰もいないわね……て、あれは……」
 
ともみ「……げっ;……呪か;」
 
呪「……やっと終わったみたですね……ククッ」
 
ななこ「……ぅ」(怖いよぉ~ 苦手だよぉ~><)
 
鈴「やっと終わったって、誰か呪に話ししてたの?」
 
ともみ「いいや、来るまで秘密にしてたから、それはない……むしろやっていた事と関係してしってんじゃないの?」
 
呪「分かります……? ククッ」
 
ダリア「その薄気味悪い笑い方やめてくれない?( 「 _「 」
 
呪「失礼。癖でして……」
 
ミケ「それで、どうして僕達のこと待ってたの?」
 
呪「理由は1つですよ、あなたがたに知ってるさんが憑いてきているからですかね……ククッ」
 
ともみ「ちょ! またそういう話し? あいにくしっかり帰したので、お金を巻き上げようったって、そうはいかない!」
 
ななこ「ともちゃん怖いよぉ~><」
 
鈴「話しの途中で申し訳ないけど、春が私のこと探してるみたいだから、私はもう行くわ」
 
ミケ「えぇ~、でも知ってるさんまだ解決してないって言ってるよ?」
 
呪「好きにしてください……でも、今なら特別大サービスのこの呪い反射のお札を買わないと、大変なことになりますよ……? 自由ですがね……ククッ」
 
ななこ「ちなみに、いくらくらい……?」
 
呪「価格は……これくらいです……」
 
ミケ「2円?」
 
鈴「さすがに特別価格とはいっても2円はないでしょ……」
 
ダリア「2000円じゃない?」
 
ともみ「ちょ待て! 絶対ボッタクリ価格だから、2万に決まってる」
 
呪「……ななこさんは?」
 
ななこ「え…え、わ、私?; と、ともちゃんと一緒で;;」
 
呪「全てハズレです……正解は……」
 
ミケ「正解は?」
 
呪「200万ですよ……ククッ」
 
ともみ「それのどこが特別サービス価格なんだよボケが!!」
 
ななこ「と、ともちゃん;」
 
呪「買っても買わなくても自由ですから……ククッ」
 
ともみ「ガルルル!!」
 
鈴「なお更私には関係のない話しみたいだから、私は先に帰るわ……」
 
ミケ「僕も200円ならお札がほしいから買ったけど、200万あったら49の服買うからやめとく♪」
 
ダリア「……ミケのカード、明らかに数字の後にゼロが0000000くらいはついてたと思うんだけど?」
 
ミケ「ゼロじゃ何も買えないんだよ?」
 
ともみ「ほうほう、じゃあ、このミケのこのカードの金額はずばりいくら!」
 
ミケ「これはね……12,800,500だから……12800円と……5銭?」
 
鈴「……普通、銭の意味が分かっていたら、金額をちゃんと答えられるんじゃないの?( 「 _「 ;」
 
ミケ「え? 銭って何??」
 
ともみ「バカだなぁ~ミケは! あはははは!」
 
ダリア「バカにバカって言われたらミケが可愛そうでしょ( 「 _「 」
 
ななこ「ははは;」
 
ともみ「ななこ!」
 
ななこ「ご、ごめん;」
 
呪「人の話……聞いてます……?」
 
ともみ「……とにかく、あたし等はいらないから、ちゃんと帰したわけだし、無駄遣いはよくない」
 
鈴「それじゃあ私はこれで帰るわね……」
 
ダリア「そうね、私も帰るわ……」
 
ミケ「途中まで一緒に帰ろう♪」
 
ななこ「ミケちゃん、邪魔しちゃ駄目だよ」
 
ともみ「いいじゃん、邪魔しながらついてこうよ!」
 
呪「……忠告を完全に無視ですか……クククッ」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづく

 reamへ送る新キャラ設定 4~6 は コチラ
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2009/02/08 05:54 | Comments(0) | TrackBack(0) | 小説

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